浮気調査|夫婦の悩み・原因・対処法をわかりやすく紹介

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浮気の証拠を探るために旦那の私物にあたることに罪悪感がある場合

      2016/02/13

浮気の証拠確保のために旦那の私物を探るのは罪悪感がある…

浮気の気配が見られる旦那。だから旦那の私物にあたって、浮気の証拠があるかどうかを見たい。でも、いくら旦那でも人の私物をあたるのは、やっぱり罪悪感が……。 

罪悪感があって、旦那の私物をあたるのは心苦しいものがある。このような葛藤に悩んでいる方も多いものです。浮気の確証が欲しいけれど、罪悪感があっていまいち踏み切れない。今回の記事では、そのような気持ちとどう折り合いをつけていったら良いかをまとめました。

罪悪感という感情論とは別に動くのも手段

罪悪感があるから旦那の私物をあたるのが苦しい。こういう感情が出る前に、そもそも何で旦那の私物を当たろうと思ったのか、その状況経緯をよく振り返ってみるべきです。

感情論とは別に、浮気の証拠を嗅ぎつけるためには、私物調査をして動かなければならないこともあるものだからです。

罪悪感があるから放置する、見て見ぬふりをして見過ごして、浮気の証拠もないままに、無駄に年数を経過させ、証拠もろくにないままに、突然に離婚をつきつけられる、という最悪のケースも想定できることもあるからです。

妻の目で見て、旦那の私物を当たろうと思った経緯が、どういう状況だったのか、そこをよく振り返って、罪悪感よりも浮気の気配の状況経緯の方が許せないというのであれば、やはり私物をあたってみた方がいいでしょう。

やっぱり……。というものが見られるのであれば、その先に興信所の調査依頼をして、浮気現場の確定をする、などやらなければならないことが見えてくるからです。

罪悪感は本当のことを知るのが怖いという気持ちであることも

浮気の様子を探るために、旦那の私物をあたることに罪悪感があるという感情は、私物を見て実際に浮気の気配が見つかったときに、ショックだから。という気持ちを罪悪感という言葉でごまかしていることもあります。

理由もなく他人の私物を探るのは絶対に良くないことですが、結婚相手の浮気は、離婚が認められている正当な理由です。その不法行為を立証するためのある程度の私物調査なら、そこに違法性は何らありません。

旦那の私物調査をするために罪悪感を消す方法

違法性阻却事由という言葉があります。不法行為を立証するための行為であれば、自分の利益を守るために違法性は否定される、という意味です。

例えば、浮気を証明するために浮気をしている会話の録音も、違法性はないと判断されます。ゆくゆくは、興信所にお願いしたいと思っているのであればなおさら、携帯を見ることも違法性はありません。

違法性阻却事由は民事でも刑事でも認められています。

私物調査で罪悪感に苛まれたら、私のやっていることには、何ら違法性はない、それは法的にも認められていることなのだから。という背景を後押しにすれば自分を正当化できるので、罪悪感が消えて、旦那の私物調査ができるようになるはずです。

まとめ:罪悪感の感情はコントロールできる

罪悪感の感情は、違法性阻却事由という名の下に消すことだって可能です。だからといって、そんなにすんなりといかないところも、人間の感情というものですが実際に法律がそうなっているので、私のやろうとしていることは悪いことではない。という具合に法律も味方していると思うことも一つの手段となるでしょう。

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