浮気調査|夫婦の悩み・原因・対処法をわかりやすく紹介

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浮気が原因で別れた元彼と復縁をしても良いものか悩んでいるかたへ

      2016/02/13

独身同士の交際でも浮気は将来を左右しかねない

彼氏に浮気をされたので別れた、という女性は多いですよね。でも、その後、やっぱり復縁したい状況になって悩んでいるという人も同じように多いものです。彼氏に浮気をされたから復縁するかどうかは、将来も左右しかねない問題という自覚はしていた方がいいです。

上手く行けば結婚になるし、浮気の原因をしっかり解決していなければ、たとえうまくいって結婚をしても浮気癖がついたままとなり、辛い結婚生活となるからです。

単発の浮気ならまだしも、元彼が本当に浮気癖のある男性ならば、下手をすれば婚期も奪われかねない問題になるので、復縁は慎重に考えた方がいいと言える問題です。

別れた原因が原因だけに、本当に復縁をしても良いのだろうか? と苦渋の決断に迫られているときに、一体どんなことに重点を置いて復縁の決断をしたら良いのかをまとめました。

どちらが復縁を申し入れたのかでも大きく変わる

浮気という別れる原因を作った元彼の方から復縁をお願いしたのか、貴方から復縁をお願いするように出たのかによっても、変わります。

もしも原因を作った元彼の方から復縁を申し入れてきたのであれば、多くの場合、浮気相手と上手く行っていないだとか喧嘩中である、もしくは別れたからということが理由で元カノのところに来ているケースが多いです。

他と付き合うと元交際相手の良いところが見えてくるものなので、懐かしさから貴方の良い所取り狙いであったり、新しい浮気相手(交際相手)と上手く行っていない状況のなか、元交際相手を自分の調子戻しに利用するケースがあります。

いずれにしても、浮気という別れる原因を作っていながら、復縁を申し入れてくる元彼は、調子の良い立場であることには変わりありません。新しい交際相手や浮気相手と上手く行っているままならば、貴方に復縁を申し入れることはないからです。

原因を作った方から復縁をお願いしてくることは、調子が良い立場ではありますが、元彼から復縁をお願いしてきたのであれば、貴方の方が今後の交際においては主導権を取れるということにもなります。

復縁の条件として、一例としては、浮気で別れたことに対して、何か欲しいものを買ってもらうなど、何らかの負荷をかけて、都合の良い存在にならないように気をつける必要もあります。

話し合いも場合によっては当然必要となるでしょう。その点をはっきり二人で解決しておくのならば、復縁もありといえるのではないでしょうか。

浮気をされても貴方から復縁を申し入れる場合

浮気をされた明確な理由がはっきりとしていて、明らかに自分が悪かった、どう考えても浮気をされても致し方無いような点があった、そこまでの自覚がない限りはしない方が良いかもしれません。

その点についても自分で十分に解決した、という自信があるのであれば、貴方の方から復縁できるように頑張ってみる価値はあるのかもしれません。ただし、浮気をされても貴方から元彼に戻る以上は、立場が若干弱いということはあるので、以前よりも魅力の強い女性になっていなければ、勝算はないかもしれないことは覚悟の上で挑んだ方がいいといえそうです。

人生は一度きりなので、どうしても元彼を忘れられない、チャンスが欲しいというのであれば、再び挑むことも自分次第です。相手の浮気相手がどういうタイプだったのか、浮気に至る経緯や理由をしっかりと分析したうえで復縁に挑んだ方がよさそうです。

浮気が原因で戻ってくる元彼は調子が良い

浮気が原因で一度別れに至っている場合、自分が浮気をすると別れるということは少なからず元彼は自覚している状態です。それでも元彼から復縁をお願いする場合は、浮気相手に不満があるとか、中休み状態だとか、喧嘩中、別れたということから、元カノをあてにしているだけ、ということも十分考えられることは間違いありません。

浮気相手と比較をして元カノが良かったということで戻ってきたとしても、また、不満が出れば、浮気をする可能性もあることは覚悟の上で戻るべきだといえます。

独身同士で浮気を繰り返される場合

独身同士の交際で浮気を繰り返される場合、彼女が優しすぎるということもあります。優しすぎると人に付け込まれ、散々利用された挙句、婚期も奪われてしまいかねないだけに、別れた原因と復縁する価値のある男性なのかをよく考えるべきです。

優しすぎる女性の場合、自分自身も幸せになるためには、多少図々しいくらいで良いといいうことを、浮気を繰り返されている女性の場合は、強く自覚しなければなりません。

まとめ:復縁後に婚約してその後浮気の気配が再び出たら

浮気が原因で別れに至り、復縁をして交際して婚約になった。その後再び浮気が発覚した。という場合、浮気の交際相手が、男性は婚約状態にある人だと知っている状態ならば、女性と復縁した交際相手の男性に慰謝料を請求することができます。

婚約中の浮気は、婚約解消の正当な理由として認められているからです。興信所は夫婦間の素行調査だけで利用されているわけではありません。交際相手の婚前調査でもよく利用されているのです。

浮気をした過去があり、それでも復縁をして二人で関係を構築してきて婚約に至ったのに、浮気の気配が再び見られる。というのであれば、証拠を掴んで慰謝料請求をして婚約解消をするというケジメをつけた方が良いといえるのではないでしょうか。

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