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旦那の浮気相手に慰謝料請求をするという復讐をすると旦那も苦しむ理由

      2016/02/13

浮気旦那に復讐する方法について

浮気している旦那に復讐をしたい。

でも、一体どんな復讐方法をしたらいいのか、よくわからない。という方のための記事です。

どんな復讐をするにしてもまずは証拠をそろえる

復讐方法が決まっていても、決まっていなくても、まずは浮気の証拠がそろっていることは基本です。

合法的な復讐をするにしても、浮気の証拠があることは基本だからです。できれば2回以上ラブホテルに出入りしている証拠があることが望ましく、このような証拠を抑えることは興信所の調査でなければ、難しいのが現状です。

無難で確実なのは正攻法での復讐

興信所に依頼して浮気現場の証拠を抑えてもらい、浮気相手に慰謝料請求をするという流れが一番効く復讐になります。一見、浮気相手に攻撃しているようでいて、浮気相手への慰謝料請求は、旦那自身にもダメージを食らうからです。

浮気相手とは別れ、仮に連絡があったとしても浮気相手から文句を言われるのがせいぜい。妻からの視線も気になり、という地獄が始まるからです。

慰謝料の支払いは、分割も可能なので相手に貯蓄がないとか、経済力がないということは関係ありません。とりっぱぐれることのないよう、公正証書に残すというやり方もあります。ただし、公正証書は双方の合意が必要なので、弁護士か行政書士に相談することが望ましいです。

浮気相手に慰謝料請求をすると旦那が苦しむ理由

実家住まいの女性であれば、肩身も狭くなりまさに生き地獄となるでしょう。

そもそも実家住まいの女性は一人暮らしをするだけの経済力がない人、経済力がある場合でも何らかの事情があって実家で家族と暮らしているのです。そこにそんな請求が来たら、大変辛い思いをすることになります。

法的には浮気相手と浮気をした旦那が悪いですが、浮気相手の親からすると可愛い娘であることには変わりありません。本当は既婚者と関係を持った娘が悪いのですが、娘を庇うタイプの親であれば、家の娘が申し訳ございません。と大人しくなるばかりだとも限りません。

慰謝料請求されている立場でありながら「家の娘をたぶらかしやがって。」と旦那に怒鳴りこみに来る可能性もあります。男親であれば、こういった感情を持つ人もいることも事実です。

慰謝料請求は、波及効果が思っている以上に高いので、予測不可能な展開が待ち受けているだけに、旦那にかなりのダメージを負わせることができます。

もしも本当に相手の親が怒鳴りこみに来るようなことがあり、やばそうな状況になったときは警察を呼べばいいだけの話です。いずれにしても、予測不可能な展開になることは十分に考えられるので、旦那へのダメージは大きいといえるでしょう。

一人暮らしの女性であれば、経済的にさらに窮地になり辛い人生になっていくことでしょう。慰謝料を払うことで、経済的に苦しくなっても家賃やその他生活費は毎月支払っていかなければなりません。

人妻の女性でれば、配偶者の夫に離婚をつきつけられることだって、十分にあるのです。長らく専業主婦であれば、再就職も簡単にはいきません。(ただし、ダブル不倫の場合は慰謝料が相殺されるケースもあるので、弁護士によく相談した方が無難です。)

相手の夫が、貴方の夫のもとに怒鳴り込みにくる可能性も考えられます。ダブル不倫の場合は人数が増えるほどに、当然揉め事の数も増えます。

最低でもこのくらいは予測のつく展開が待ち受けているのです。まさに旦那は生き地獄となり、妻にとっては正攻法なだけに安全地帯にいることもできるうえに、無難で素敵な復讐方法だといえます。

慰謝料請求の相手が夫と同じ職場の女性の場合

周囲にそのことがもしも漏れれば、女性は間違いなく職場に居づらくなるでしょう。それでも慰謝料の支払いと生活のため、仕事は続けなければなりません。辞めるにしても、転職先はすぐに見つけなければなりません。

夫はどうなるか。周囲に漏れた場合、職場によっては、不倫は左遷対象や降格になることもあります。男性の場合は、何のお咎めもない場合もあります。それでも周囲からの視線は冷ややかなものとなり、針のむしろ状態で職場生活を送ることになるので、十分な復讐となるでしょう。

まとめ:旦那の浮気相手に成功法でつめることは旦那も苦しむことになる

このように他人の人生を大きく変えることに旦那は、平然としながら生きていられるでしょうか?

既に証拠がある状態であることは最低限の条件です。そのうえで慰謝料請求において、こういった展開が予測されることを旦那ににおわせる、話すことだけでも、旦那に精神的に追い詰めることができるはずです。

 - 浮気の心理