浮気調査|夫婦の悩み・原因・対処法をわかりやすく紹介

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探偵の浮気調査は妻の観察次第で極限まで料金を安く済ませることができる

      2016/01/20

浮気調査を安くしたい!

旦那に浮気の気配があるので浮気調査をしたい。となったときそこで問題なのが、一体どれだけのお金がかかるのかということ。

まずはそこを解決しなければ、浮気調査に踏み込めませんよね。そこで今回は、浮気調査を安くする方法と、予算がない場合でも調査をする方法についてまとめました。

興信所の料金体系について

興信所の調査費用は、1時間あたりの時間単位に換算すると、安いところだと5千円程度から上限で3万円台という幅があります。ただし、浮気として認められるラブホテルへの入室は、時間がかかるので、一般的には、1日あたり8万円~20万円のケースが多いです。

外でデートをしてからラブホテルというパターンがほとんどだからです。興信所の会社や状況次第では料金も上がっていくこともあります。旦那の動向の情報が多く、興信所をしっかり選べば、基本料金と調査費用の枠に収めることができます。

旦那の日頃の動向をデータにとると安くできる

浮気調査の期間が長引くだけ、当然費用もあがっていきます。

浮気調査費用の予算に余裕がない場合でも、興信所の浮気調査費用を安くさせるには、旦那の浮気をする可能性の高い日の時間帯に狙いを定めることです。

旦那の帰りが遅い日や、浮気の気配のある日を過去の行動パターンから推測することです。すると調査もピンポイントで決定的な証拠を捉えることができるので、安く済ませることができます。

安く済ませるには浮気の情報を引き出すために泳がせる

浮気に気がついていないふりをキープしてください。そして、今までどおり、夫婦での会話もなるべくとって、旦那にたくさん気持よく話をさせてください。

旦那の態度が冷たくても、話ができる状態であれば浮気関連情報を旦那の気がついていないところで、話していることも多くあるからです。とにかく、旦那の口から出る内容はよく覚えておくことです。

そうすれば、今、どんなことに関心があるのかだとか、浮気相手の情報をただの同僚だとか飲み友達という体裁でペラペラ喋ることもあるからです。

コミュニケーションが取れていれば、遅い帰りの日の報告も前もって旦那からしてくれるので、これほど美味しいことはありません。あなたはそのデータを蓄積してください。これらの情報を全て興信所に相談することで、ピンポイントでの調査が成功し、安く費用を抑えることができます。

口頭から情報がなければ旦那の行動だけをひたすら証拠にとる

旦那が浮気相手に夢中で、会話が成り立っていない状況でも、遅い帰りの日や匂いが違う日のデータや日記はつけていてください。それらもピンポイントで調査が成功し証拠がとれたとき、いつからの浮気なのかと関連付けることもでき、浮気期間の状況証拠にもなりうるからです。

もしも遅い日がランダムで平均が取れない場合には、旦那に怪しまれないように、「ごはんの支度があるから遅い日は前もって言ってくれていたら、助かるな。」など、あなたなりの言葉で旦那に伝えておくと良いでしょう。この点については、旦那に勘付かれないような言い方をする必要があるので、興信所の担当スタッフに事前に相談しておくといいでしょう。

夜は遅くないのに浮気の気配があるときに注意して見るところ

日中に外出できる職種や、外出が業務範囲の仕事であれば、勤務時間帯に浮気をしていることもあります。この場合は、帰宅後の匂いや表情に言動も注目します。夏なのに妙にさっぱりして帰ってきた日などの、異変のある日を逐一データにとっておきましょう。

驚きなのは、早朝デートをしている浮気カップルもいること。早朝ならば、たまっている仕事のため、早朝打ちっぱなしゴルフの練習だとか、24時間営業のスポーツクラブで一汗流してくるなどいう体裁のもと、正々堂々と家を出ることができるからです。

ダブル不倫のような浮気カップルの場合や、実家住まいの学生のように夜に家を出ることが困難な浮気相手の場合は、早朝デートをすることも割とあります。これらの日の曜日は必ずメモしておいてください。

毎月少しずつならばお金を工面できる場合

クレジット払いに対応している探偵事務所もあるので、確認してみることです。

目先の支払いはクレジットの月々払いで対応していけることがあるからです。その先に、旦那に請求あるいは浮気相手に請求ということも、状況によっては視野に入れることもできます。

旦那に調査費用を請求する

旦那の意思によっては、調査費用を支払いさせることも可能ですが条件もあり、これについては、個人差が大きい案件です。裁判にならない場合で旦那の任意であれば、可能性としては、できるかもしれないという世界だからです。

浮気の状況やお互いの間でどこまで浮気を認識していたかなど、複雑な状況も考慮されるからです。

できる案件ならば、離婚協議書あるいは示談書に公正証書として残しておくとより、効力が確実なものとなります。この件については決して独断せずに、必ず興信所のスタッフと法律家に無料相談してみることが確実です。

浮気相手に興信所調査費用を請求する

民法第709条、第416条では不法行為による損害賠償請求が認められているので可能である場合もあります。ただしこの法律は、損害の因果関係を重んじられていることが注目点です。

つまり、浮気があったからこそ興信所に依頼した、しかし興信所の調査以外では浮気の立証は極めて難しく、それにくわえて興信所以外の調査では証拠を出すのは一切困難だった。だから調査費用がかかった。という解釈がされれば、請求が認められるケースもあります。

だからといって調査費用を請求したいから、浮気がほぼ確定だと強い推認ができる証拠を見つけたときに放置する、ということがないように注意してください。

この件についても、法律家の間でも意見が別れ、上記の解釈とは別の見解を示す専門家もいるからです。断定的なことは言えない案件なので、まずは興信所スタッフと法律家に無料相談することが確実です。

あなたは浮気の被害者で苦しんでいるので、お金がなくとも絶対に諦めずに食いついてください。そこから希望の光が見えてくることがあります。

まとめ:一回の調査で確実に浮気の証拠を獲得するために

浮気の可能性の高い日に狙いを定めるには常日頃の観察が大切なので、絶対に浮気に気がついていることを、旦那に悟られてはなりません。浮気のことを口に出さないだけなのはもちろん、態度や表情や日常会話の口調にも注意しましょう。

浮気に勘付いていると気が付かれると、浮気の行動パターンを変え、より巧妙になっていくので、結果的に調査費用が嵩んでしまうからです。

油断させるくらいがちょうどいいです。気が付かれているかもと思われている状況でも、まさか興信所に調査依頼まではしないだろうと、甘く見られるくらいに演技して情報を集めて、まずは無料相談にのってもらうことがベストです。

 - 浮気に対しての行動