浮気調査|夫婦の悩み・原因・対処法をわかりやすく紹介

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浮気にもいろいろな種類があり男女差もあるのが浮気に至る心理

      2016/01/20

浮気はそれぞれにいろいろな心理が働いている

浮気はされた方はショックなものですが、浮気をやっている本人が、どういった心理から浮気をしているのか、されている方は気になるものですよね。

女性の浮気と男性の浮気の背景にも違いがあります。浮気の気持ちのレベルによっても、その心理は変わってくるものです。実際に浮気を行動に移してしまった人の心理について迫っていきたいと思います。

単なる遊びの場合の浮気の心理とは

配偶者に非がないにも関わらず、目先の刺激と快楽を優先する完全な遊びを繰り返す浮気の場合は、自分さえ良ければ良い。という心理が先行しています。基本的に浮気性の人間は、他者を思いやる気持ちに欠けていることが多いものです。

繰り返し行われる安易な浮気の裏側には、必ず泣いている人間が居るからです。ダブル不倫であれば、相手の配偶者と自分の配偶者もそうだし、相手の子供も自分の子供も心を痛めていることでしょう。

このタイプの人間は、自分さえ良ければそれで良く、自分のみを主体として行動しています。だから目先の楽しさを優先して、そのまま簡単に行動に移しているのです。これは浮気性の男女共通の人間性です。

男女共通で見られる浮気の心理

セックスレスから浮気をしたいという気持ちです。配偶者との長期のセックスレスは離婚事由としても認められているだけに、夫婦破綻とみなされる状態でれば、配偶者以外と関係しても、浮気と認められるかも怪しくなってくる点ではあります。

とりあえず、異性として配偶者に見られていないから、外の異性と楽しんでセックスをすることで、自分が男である、自分が女である、という自覚を持つことで安心したいという心理が影響していることもあります。

浮気をするときの男性の心理

男性は基本的に、その女性を好きだからセックスをしたいのか、セックスをしたいから好きなのかが、自分でも分からなくなることがあります。男性は、性的な関係を持つ前の女性には、2割増しでその女性が可愛く見えてしまうという特徴があるので、余計に分からなくなることがあります。

自分でもよく分からないから確かめたくてやりたくなる、という興味から浮気をしていることもあります。

身体と気持ちを切り離した浮気や性行動ができるのが男性でもあるので、興味がある女性には、なおさら欲求が高まっているから行動に移す、というのがある程度気持ちのある場合の浮気の心理です。

中高年の男性の浮気の心理とは

40代後半、50代となると、男性としては、もう立たなくなるのでは。という不安を持ち始めるものです。すると、男としてもう一花咲かせたい、楽しめるうちに楽しんでおきたいという気持ちが芽生え、そこから浮気をすることもあります。

50歳前後の男性によくある心理で、こんなときにタイミング良く浮気のチャンスが巡ってくると、そのまま行動に移すことが多いのは、こういった理由があるものです。

40代後半から浮気に走る男性は、こういう不安を解消したい、楽しめるうちに妻以外ともやっておきたい、という心理からきていることが多いです。

妻が浮気をする心理とは

配偶者が浮気をしているから、あるいは過去にしていたから、自分もやり返してせいせいしたい、そうでもしないと精神崩壊しそうだ、というほど追い詰められている。恨みがある。というケース。自分が浮気をし返すことで、敵討ちをすれば精神的にバランスが取れる、という心理から浮気をしていることもあります。

他には、旦那が全く自分に向き合ってくれない、家のことは全部放置、妻任せ、オシャレをしても何をやっても無関心、などの不満から自分を認めてくれる男性が現れれば、その隙間を埋めたいという心理から浮気をすることもあります。

まとめ:浮気は浮気で終わらないこともあるのが怖いところ

一言に浮気といっても、常習性のある身体だけの完全な遊びの浮気から、本気モードの浮気までいろいろなものがあります。どんなタイプの浮気でも、相手の人間によっては、いつ本気になってもおかしくはないところが、浮気の怖いところだと言えそうです。

男性の浮気も、妻よりも気持ちも身体の相性も全て上回れば、妻子を捨ててでも一緒になりたいなんていう人もいれば、女性の浮気も、夫より条件の良い浮気相手だったら将来はその人と再婚する。なんていう計画を企てている人もいるのも事実です。

だから実際に世の中、再婚や再再婚する人が多いのも、納得できますよね。もちろん、再婚夫婦の相手が、全て浮気相手とだ、というわけではありません。それでも、浮気相手と再婚、再再婚している人も事実としていることは忘れてはなりません。

浮気の気配があったのなら、証拠を確保しておくなど、将来に備えて何らかの手立てを打った方が良い、といえるのではないでしょうか。

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