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20代の妻を持つ夫が20代の妻に浮気・不倫されないための防止策

      2016/02/12

20代の妻が不満になる要因を作らないことが基本

20代の妻は、あらゆる年代の男性からモテる傾向にある年代です。

浮気のターゲットにもされやすい年代の女性なだけに、20代の妻を持つ夫の浮気防止策は大切だといえそうです。

そのためには、20代の妻の不満の元となる要因を作らないことも重要です。ということから今回は、20代の妻が不満を抱きやすい点についてまとめました。

明確な理由のない義理の両親との同居を妻に迫らない

年代の若い夫婦ほど、義理の両親と同居している人は少ないです。最近はほとんど、同居する人が見られません。もちろん全員が全員ではありませんが、20代の妻の場合、明確な理由もないのに義理の両親との同居は苦行でしかありません。

同居は時代ではなくなってきている傾向もあるので、楽しい結婚生活の支障となると考えている20代の妻もいます。

例えば商売をやっているだとか、介護しなければならない状態だ、など特別な理由もないのに、妻の意思を尊重せず同居を迫るのは避けた方が無難です。

妻が同居を率先してOKしているのであれば、もちろん別の話しです。しっかりと妻の意思も汲み取るべきこと、それが同居です。

子供も居なければ、人によっては、浮気をどころか一気に離婚を選択することも考えられるからです。浮気の場合、家庭の愚痴を言いたくて浮気相手を見つけるのがこのケースです。

いずれにしても20代の妻は、次の異性も見つかりやすい傾向もあるので、身勝手に一方的に同居を迫らないことは、浮気防止にも役に立つでしょう。

妻の妊娠中に浮気をしない

妊娠していないときであれば、浮気をしても良いという意味ではありません。妊娠中の浮気は通常よりも強い恨みにつながりやすいだけに、後々恨まれることは止めておいた方が良いという意味です。

産前産後に、夫の気遣いや思いやりが見られないことも、わだかまりとなりやすいです。このことが後に恨みとなり、状況が整った際に浮気をしてやるという思いにつながっていくことがあるからです。

自分の可愛い子どもを産んでくれた妻に、常日頃から優しく思いやる態度は浮気防止につながると心得ておいて間違いありません。

妻は、自分の子供を産んでくれて、日常の家事もやっています。大変ななか旦那のフォローや優しさがあれば、浮気のチャンスがあっても、心が痛むので、浮気の可能性を下げることができます。

まとめ:釣った魚に餌をやらない状態は危険

釣った魚に餌をやらない状態にしないことも、20代の妻の浮気防止には大切です。結婚後も交際時代のように常にチヤホヤしなければならない、ということではありません。極端過ぎることは止めた方が良いということです。

歳の差があり夫が妻よりも上の世代の場合、20代の妻をゲットするために、結婚前は、プレゼント攻撃、チヤホヤする、何でもわがままを聞くという人がいます。

何も結婚後も同じテンションをキープせよ、と言っているのでなく、結婚前と結婚後の態度があまりにも違いすぎる場合は注意が必要です。浮気される可能性があるからです。

20代の妻は若いので、このような分かりやすい豹変を目の当たりにすると、騙されたという感覚になるからです。結婚後も愛情表現を適度にしていくことは、浮気防止につながるといえそうです。

20代の妻は次の結婚相手のチャンスもあるだけに、浮気の気配が止まらないのであれば、興信所を利用を真剣に検討した方がいいといえます。

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