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40代の夫に役に立つ浮気・不倫防止方法と妻の自衛手段について

      2016/02/12

40代の夫が浮気をしたくなるとき

40代の夫が浮気をしたくなるときには、ある共通点があります。40代の夫婦の場合、結婚年数もそれなりに経過していることが多いので、妻に対して何らかの感情を持っていることがあるものです。

40代の夫が妻に対して抱きやすい感情の変化などについて、今回は触れていきたいと思います。

妻がガミガミうるさいと浮気したくなる

40代の夫が妻に対して不満に抱えている共通点として見られるのは、妻が口うるさいことです。40代の夫の場合、妻も同年代だと、自己主張が強くなってくるということがあります。

自己主張を適度にすることは悪いわけではありませんが、妻があまりにも自分主体で、文句ばかりを言う、会話をしていても何かと突っかかってくる、反対意見ばかり言われてプライドを傷つけられる、ということから他の女性と接点を持つケースが見られます。

40代以降の女性の場合、社会経験も豊富でつい自分の意見を押し付けたくなるときも出てくるものですが、夫を立てることも大切です。

子供を叱るときも、あまりにも目に余る口調で叱責している。という姿を見て幻滅して、安らぎを得られる女性に走るということもあります。

それなりに夫を立てて、プライドも潰さないように配慮し、いくつになっても女性らしさを兼ね備えていることが、40代の夫の浮気防止策として大切になってくるといえそうです。

妻のプライドが高すぎると浮気したくなる

40代の夫の場合、妻も40代以降だと、ちょうど更年期障害も始まる年齢です。イライラする、焦燥感がある、ほてりがある、だるい、ふらつくなどの症状が出て病院に行ったときに、更年期障害の診断をプライドの高さから認めたがらずに、薬が出ても服用しないという人がいます。

そのまま症状を進行させ、周囲に当たり散らす、怒鳴り散らす、通常の会話も不能という状態が続いたことにより、40代の夫は浮気をしたくなるという傾向もあります。

プライドが異様に高い女性の場合、なかには更年期障害の診断を下した医師はセクハラであるだとか、訴えてやると言う女性もいますが、それこそが更年期障害の症状であると自覚するべきです。

プライドが異常なほど高いと、このようなケースに限らず自分の非を素直に反省することができません。ある程度プライドを下げ、周囲の話しに素直に耳を傾けていく生活姿勢も浮気防止には大切だといえるでしょう。

まとめ:いつまでも女性らしく居ることは浮気防止につながる

40代になると女性も体型や見た目が大きく変わる年代です。

特に40代は、美容の努力をしている人と、していない人の差がはっきりと出る年代です。そうはいっても、体型管理にしても、髪の手入れにしても、今日から始めても遅いということはありません。

40代には40代にしかない大人の色気というものもあります。若い小娘には出せない大人の魅力です。いくつになっても、それなりの努力は必ず現れるので、浮気をされないために、夫をそれなりに立てて女性らしくしている、ということは浮気防止に役に立つといえそうです。

あらゆる努力をしてもダメだったとき。そのときはいつ何があっても良いように興信所にお願いして証拠はつかんでおいた方がいいといえるでしょう。熟年離婚を突然つきつけられて、経済的に困ることがないよう自衛しておくのも、生きていくためには必要です。

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