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不倫相手の女性にどうしても復讐をしたいという場合の注意点

      2016/02/12

女は女を恨む傾向がある

夫の不倫相手の女をどうにかしてやりたい。できることなら復讐して傷めつけてやりたい。妻がそう思うのも当然です。何しろ自分の夫を寝盗った女なのですから。

不倫は夫と不倫相手の女性もどちらも悪いですし、夫にも当然頭に来るものです。それでも、心情としてはやはり女性は女性を強く恨みやすい傾向があることもまた事実。

というわけで今回は、夫の不倫相手の女性をどうしても許せなくて、不倫相手に復讐を考えている方のために向けて、アドバイスをまとめました。

不倫相手の女に復讐するための基本姿勢

相手の女性にどんなに頭に来ていても、どれほど恨んでいても、妻の自分は安全地帯に居ることが大前提です。大切なのは、どんな復讐方法が思いついたとしても、不倫の証拠が揃ってから動くことが大切です。

証拠もないのに動いてしまえば、最終的に慰謝料請求をする際に、不利になる可能性があるからです。嗅ぎつけられたと思えば、そこで交際を一旦中止して、証拠を掴むのに苦労する展開が予想されるからです。

復讐は合法の範囲内でやることが基本

あまりにも行き過ぎた行為をしてしまった場合、最終的に慰謝料請求をすると決断しても、減額対象になってしまうこともあります。

自分も不利な立場に追いやられてしまうこともあるのでその点は注意しなければなりません。

慰謝料請求をしない場合の復讐方法

慰謝料請求以外で不倫相手の女性に復讐するにしても、当然合法の範囲内でやらなければなりません。

不倫相手が衝撃を受ける方法としては、証拠を確実に掴んだ後に、相手の女性に個人的に連絡をすることも、なかなかおつなものです。

「証拠はありますから、今後も主人と接触するのであれば慰謝料請求します。」と端的に要点だけを冷静に述べる手法です。

簡潔に静かに要点だけを述べなければ、脅迫になる可能性も出てくるため貴方が不利になることもあるので、その点は注意しなければなりません。電話などで直接会話をするのであれば、録音もすることです。

弁護士介入のもと、慰謝料請求が来るのもショックでしょうが、当事者の妻から突然に、このような連絡が来るのも目の前が真っ暗になり、相当に怖いものがあるからです。ポイントは静かに冷静に言うことです。

絶対に旦那と別れないという嫌がらせをする

不倫によって旦那と貴方がどんなに冷えきっていても、離婚せずに一緒に暮らしている限りは、修復のチャンスもあるわけです。

不倫相手は一般的に、妻との離婚を望んでいる傾向があるので、貴方は不倫相手に慰謝料請求をして離婚はしないという復讐です。

女性は、不倫相手の夫とは別れて孤独になるうえに、お金がなくなるし、おまけに妻とは別れないで結婚生活が続いていく。相手の女性にとってこんなに惨めで辛いことはありません。

不倫した夫をあなたが生理的に嫌になっていても、とにかく別れないことが大切な復讐方法です。

なぜなら、それが相手の女性にとっては最大の苦痛となるからです。夫を生理的に嫌になっていても、完全に不倫相手と別れて時間も経過すれば、風化されることもあるので、オススメの復讐方法です。

オススメできない危険な復讐方法

自殺してやる! だとか、相手の女性の職場に不倫をバラすようなことは止めておいた方が無難です。脅迫や名誉毀損となる可能性もあるからです。

名誉毀損は公然性が重視されているため、本当に職場にバラすなど実行した際には、慰謝料請求額にも影響しかねないので、全くオススメはできません。

不倫相手の女性の実家への暴露も危険です。実際に違法が認められ、損害賠償請求が認められている判例があるだけに、下手をすれば、貴方の方が損害賠償請求されてしまうという可能性があるからです。

法律は判例を重んじる面もあるので、前例も実際にあるだけに危険です。普通に慰謝料請求をして、自然の流れで相手の都合で実家にバレたというのが理想です。

慰謝料請求をすれば、支払いに苦労して、相手が家族に相談するなど勝手に自爆する可能性もあるので、やはり慰謝料請求という正攻法の復讐に出ることが無難です。

慰謝料請求をするだけで勝手に自滅してくれることがある

社内不倫の場合、女性が真摯に反省し自主退職した場合には慰謝料の減額対象になることもあるため、普通に慰謝料請求をするという正攻法に出ることが大切です。

慰謝料請求をするという無難な復讐方法に出た場合、妻は安全地帯にいながら、相手に金銭以外にもダメージを与えることができます。相手の女性は、精神的に辛いなか、転職先を急いでみつけなければなりません。

まとめ:無難でダメージが大きいのは離婚せず女に慰謝料請求する

「証拠をつかみ、普通に慰謝料請求をする。そして、貴方は離婚をしない。」これが相手の女性にとって、相当に応える復讐方法です。

お金はなくなるし、相手とは別れなければならず孤独になる、でも先方は夫婦生活が続いていく、というこれ以上にない惨めな立場に追いやられるからです。

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