浮気調査|夫婦の悩み・原因・対処法をわかりやすく紹介

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不倫同棲の場合は慰謝料が増額される傾向にあるので必ず証拠を取ること

      2016/02/12

不倫している旦那が女と同棲していそうだという悩み

単身赴任の旦那に不倫が発覚した。

赴任先の家には、どうも女性と一緒に住んでいるような気配が見られる。というようなケースから、

・最近うちに帰ってきても在宅時間が少ない。
・すぐにどこかに行ってしまう。
・もしかして不倫相手と同棲みたいな状態みたい。

というケースまで、いろいろな状況があるものです。

今回は、不倫をしている旦那が相手の女性と同棲をしているかどうかで悩んでいる方の対応方法について考えたいと思います。

単身赴任の旦那が同棲しているかもしれないという悩みを抱えている場合

単身赴任の旦那が不倫している。しかも、女と同棲しているっぽい。そんな気配を嗅ぎつけてしまったら、とても辛いですよね。単身赴任中は妻の目が届かないので、浮気や不倫のチャンスだと考えている男性も多いものです。

月に一度、あるいは数ヶ月に一度ペースで旦那の赴任先で借りている家に行ったときに、女性の気配が家の至るところに見られた。ということから、もしかして同棲しているのでは? という疑いを持つ妻はかなりの数に上ります。

単身赴任するくらいなので、自宅から遠距離に地に赴任していることが多いものです。単身赴任の期間が終われば、仮に女性と同棲していたとしても、女性とはそのまま別れて妻の元に帰ってくることも多いです。

でも、問題は赴任先で旦那が女と同棲していたことによる精神的苦痛ですよね。旦那に単身赴任先で同棲の気配が見られたのであれば、興信所に調査依頼することが好ましいでしょう。同棲の慰謝料請求は増額できる傾向にあるからです。

旦那が単身赴任先で同棲していた場合に気をつけたいこと

旦那が同棲相手に独身だと偽っているケースも少なからずあるものです。同じ会社の女性でも、独身だと赴任先の同棲相手に偽っていることもあるくらいです。

相手の女性が若いほど、独身だと偽っていることがあります。同じ会社だからといって必ずしも旦那が既婚者であることが、赴任先の職場の全員に伝わっているわけではありません。

意外ですが、既婚・独身のような個人情報は、今の時代、職場だからといって全員が知っている状態ではない。ということは留意していた方がいいでしょう。

旦那が独身と偽っていた場合には、相手の女性には慰謝料請求することは難しいです。人事経理担当者でもない限りは、同じ職場だからといって、未既婚がはっきり分からないこともあるのが現状です。

相手の女性が旦那は既婚者と認識していたかどうかを探るためには、赴任先の旦那の家に行った時に、スパイカメラや隠しマイクのようなもので、二人の日頃の会話を録音しておくことも手段です。ただしこの方法はバレるかもしれないリスクがあります。

興信所の身辺調査であれば、同棲していた女性が、自分の旦那の結婚について認識していたのかどうかも判明させることもできることがあります。先に同棲調査、その後に身辺調査という流れをたどると良いでしょう。この点については状況経緯を興信所に詳しく話し、無料相談してみることです。

ラブホテルではなく一般宅への出入りで浮気と認めさせるための条件

一般宅に出入りしていることが即座に浮気していると認められるかどうかについては、難しいこともありますが、宿泊している、連泊している、同棲しているという様子が見られれば、浮気と認めさせることができるでしょう。

同じ部屋に寝泊まりする環境で、男女が何もないとは考えにくいからです。休日の外出先やそのときの様子の証拠によっても交際しているかどうかを裏打ちさせることもできます。

単身赴任以外での同棲について

自宅にはたまに帰ってはきている。でも、仕事以外の時間の多くは、どうも不倫相手の女性の家に入り浸りしているようだ。半分同棲のような感じだ、あるいはほぼ同棲状態かもしれない、という悩みを抱えている人も多いものです。

このケースに該当する悩みを持つ妻の場合、夫の仕事の時間がかなり不規則であることをいいことに、仕事を言い訳に家を空ける機会も増えていきます。仮眠室や寮などの宿泊施設を自由にいつでも使えるような職場もあるので、そこを口実にして女と同棲している旦那もいるからです。

職場関係の施設で寝泊まりしているのか、女性宅で同棲しているのかについては、興信所を使うと簡単に判明するケースが多いです。このような背景の旦那の場合、ピンポイントで狙いうち尾行活動をしなくても、思い立った日の調査で割とすぐに同棲不倫なのかどうかが判明することが多いです。

興信所の予算が少ないので失敗したくない場合

興信所の予算が少なく不安であれば、本当に職場に泊まっているのかどうか、ご自分でリスクを覚悟のうえで慎重にやらなければなりませんが、一度確認してみると良いでしょう。

例えば車の裏に高性能のGPSを付けてもいいですし、本当に職場に寝泊まりしているかどうかこっそりと張ってみるなどです。その結果本当に女性宅に行っていたのなら、その後に興信所という流れでも良いのですから。

まとめ:同棲している場合は慰謝料が増額される傾向にある

同棲不倫の場合の慰謝料は増額されることが一般的です。浮気・不倫の慰謝料は交際期間と浮気回数なども考慮されているからです。同棲は一緒に暮らしている状態なので、妻の権利を侵害している度合いも高く、精神的被害も大きいと解釈されているためです。

旦那に不倫同棲の気配が見られるのであれば、興信所にお願いして証拠を確保しておくことが最良の方法となるでしょう。特に同棲まで進んでいる場合、そのまま駆け落ちされてしまうこともあるからです。

あとあと、こんなはずでは……。とならないためにも、興信所による調査で証拠を確保するという先手を打ちリスク回避しておくことが大切です。

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