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離婚後に夫の浮気が発覚しても元夫に慰謝料請求することができる

      2016/02/12

離婚した後に夫の浮気が発覚しました

離婚をした後に夫の浮気が発覚したとき。それって本当に悔しいですよね。よりによって離婚後に浮気が分かったのですから。

せめて離婚前に分かっていたら、慰謝料請求や離婚に伴う事務手続きでも得できたことがあったかもしれないのに。と思いますよね。

でも、離婚後でも対応できることは十分にあるので、離婚後に浮気が分かったときでも諦めずにやれることは精一杯やるべきだといえます。

理由不明の離婚は浮気が原因のことが多い

離婚後に浮気が発覚したときは、離婚してしまったから、慰謝料請求はできない。と諦めずに、弁護士などに相談することも良い方法です。

理由をたいして告げない強気の離婚は、たいていの場合、実は不倫・浮気をしていたからということがあるからです。既に離婚が成立している場合は、弁護士を頼りにした方が良いでしょう。

離婚後の慰謝料請求には3年の期限がある

基本的には、離婚後に発覚した浮気の慰謝料請求期限には3年の期限があります。

ただし、時効の主張を元旦那もしくは浮気相手からされない限りは、この時効は成立しないとされています。

離婚後に発覚した浮気の証拠は必ず保全しておく

離婚後に夫の浮気が発覚したとき、浮気の発覚の経緯のものは全て証拠保全しておくことです。離婚後に浮気が分かったということが、結婚生活中に浮気をしていたという裏返しにもなるからです。

離婚した後に結婚生活中の浮気が発覚したのであれば、その発覚した経緯や証拠は全てしっかりと保存し、慰謝料請求をするべきです。もう離婚してしまったのだから…。などと諦める必要は一切ありません。

そう思わせることが相手の思うツボでもあったからです。離婚後に発覚した浮気は慰謝料請求できない、などという法律はないので、発覚したらそれなりに責任を取ってもらう方向で動いた方が良いといえます。

離婚後に浮気が発覚したことに重点をおく

離婚後に結婚生活中に浮気していたということが発覚した場合、確実な証拠であることが多いものです。周囲の噂や周囲の見聞きしてきた話し、あるいは当事者からの交際相談をされていたことを、離婚後に周辺の人物から聞いたということなどです。

その他には、もっと強い証拠となることも出てくることもあるものです。離婚後は一切慰謝料請求ができない、なんていうことはありません。

むしろ離婚後も最低でも3年という慰謝料請求期限があるので、貴方が慰謝料請求を諦めたらそこで終わりだということを自覚するべきです。

3年といっても、元夫もしくは元夫の浮気相手から時効の援用を申し入れなければ、慰謝料の請求権が消滅することもありません。3年はあくまで一つの目安、ラインです。

元夫、あるいは元夫の浮気相手が時効の満了を知らずに、慰謝料の支払いに関して言及することがあるならば、時効以降も慰謝料請求が可能となります。

まとめ:離婚後に発覚した浮気でも慰謝料請求ができる

慰謝料請求は離婚後に発覚した浮気でも、支払ってもらうことができます。発覚したということは、結婚生活中の浮気であった、ということが分かる状況の証拠があるからこそ、離婚後に浮気が発覚したという自覚を持つからです。

離婚後に発覚した浮気は、必ず元夫と浮気相手に慰謝料請求などして責任をとってもらうべきだといえます。

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