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夫がキャバ嬢と浮気をしていたときに何がなんでも夫に後悔させる方法

      2016/02/13

夫とキャバ嬢の浮気を後悔させてやりたい

状況からどうもうちの夫はキャバ嬢と浮気しているっぽい、という疑いをかけている。もしもそれで本当に夫とキャバ嬢が浮気関係だったときは、夫に後悔させてやりたい。という気持ちになるのは妻として当然の感情ですよね。

でも、キャバ嬢との浮気で後悔させるなんて、一体どうやったらいいの?と思いますよね。そこで今回は、キャバ嬢と夫が浮気をしたときに、夫に後悔させる方法を紹介したいと思います。

キャバ嬢は浮気の慰謝料請求をされるという意識が希薄な人がいる

世の中には年齢の高い女性専門の熟女キャバクラもありますが、一般的にキャバ嬢は20代前半の女性で構成されているお店がほとんどです。

男性を手玉にとらなければならない商売なので、男性の扱いが上手く何らかの魅力がある女性でなければ、キャバ嬢として生き残っていくことはできません。

未既婚問わず男性と接点を持ち続けることが仕事なので、既婚者との付き合いにおいても心理的なハードルは低いために、既婚者と浮気関係になるということがあります。

彼女持ちの男性、妻の居る男性も相手にすることが仕事なだけあり、キャバ嬢として生き残っている女性は、異性との交際そのものも商売柄、簡単に考えている傾向もあることは事実です。ただし、もちろん、キャバ嬢の全員ではありません。

日頃から駆け引き上手で異性を上手に扱うことができるキャバ嬢で、さらに若い年齢の女性ともなると、浮気において慰謝料請求をされるという概念が希薄な傾向があるのは、このような背景があるからです。

そんな楽しい交際をしているなか、お気に入りのキャバ嬢に、ある日突然慰謝料請求をされたら夫は青ざめるしかないでしょう。他にキャバ嬢を新規で見つけたくても、当然キャバクラ通いもできなくなることも予想されるので、夫としてはキャバ嬢と浮気関係にまで至ったことを後悔するしかありません。

慰謝料請求の概念が希薄そうなキャバ嬢に慰謝料請求をする

私生活で夫とキャバ嬢が浮気関係になければ、当然、慰謝料請求をすることはできません。もしも浮気関係にあるならば、興信所を使って、浮気現場の証拠を掴む必要があります。

注意点としてキャバ嬢の場合、一人暮らしのこともあるので、個人宅に一回の出入りで浮気と認められる可能性は低いです。

キャバ嬢の一人暮らしの部屋に出入りしているならば、複数回以上、定期的にキャバ嬢の住まいに出入りしている様子や、宿泊している様子の証拠が必要になります。その他にもメールで男女関係があると見て分かる文章があれば、それらも証拠として取っておいた方がよいでしょう。

小遣いを減らす

小遣いの範囲からキャバクラ通いをしていたのであれば、夫の小遣いを減らすことも検討してみても良いかもしれません。さすがに小遣いを減らされれば、夫は後悔するからです。

せめてキャバクラ店内だけで楽しむなり、店外でも普通のデートにとどめておいて肉体関係を持つんじゃなかったと後悔するからです。改心した場合は、もっと有意義なお金の使い方をしていればよかった…。となるからです。

水商売のように異性を相手にする商売の女性にはまっている夫の場合、消費者金融に借金をしてお店に通ったり、女性に貢ぐこともあります。消費者金融に借金をしていることも発覚したのであれば、貸付禁止依頼をお願いすることも後悔させる手段になるかもしれません。

本人が依頼しなければならないということがありますが、十分後悔させる手段となるでしょう。貸金業協会に加盟しているまともな業者からは、借りることができなくなる方法です。ただしこの方法は、ブラックのような側面があるということと、協会に加盟しているまともな金融機関からのみ、借りられなくなるということです。

それでもここまでくると、夫はかなり後悔するしかないでしょう。注意しなければならない点として、協会に加盟しているまともな金融機関からのみ借りられなくなるというだけで、危ないところからは借りることができます。

もしも本当にこの制度を利用するのであれば、次はない、ということを夫にしっかりと認識させておく必要があります。

まとめ:慰謝料請求することが後悔させることができる可能性が高い

キャバ嬢は一般的には20代前半の女性が多いです。若い女性は、他人の夫を寝とる交際をしても、慰謝料請求をされるという感覚が希薄である女性が多いものです。

今後もキャバクラ通いをさせないためにも、慰謝料請求をするという手段に出ることは、キャバクラ通いの歯止め効果も期待でき、同時に夫にも後悔させることができる方法となるでしょう。

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