浮気調査|夫婦の悩み・原因・対処法をわかりやすく紹介

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浮気の慰謝料請求には証拠能力が高いラブホテル現場の様子の証拠が必要

      2016/01/20

何としても慰謝料請求する!!

旦那の浮気が発覚した。もう離婚前提でコトを進めたい。慰謝料請求もしてやりたい!!という思いに駆られている人のために、大事なことをまとめました。

旦那に浮気の慰謝料を請求するための条件

離婚を前提に旦那に慰謝料請求をするには、浮気の証拠があることが絶対条件になっています。

旦那の様子を見ていれば浮気は一目瞭然だった!だから、離婚をして浮気の慰謝料請求をする! となっても、証拠がなければ、妄想で片付けられてしまうからです。

慰謝料を請求するためには、日々の状況から浮気の様子は明らかでも、肉体関係があると強い推認ができるラブホテルへの入室から退室までの様子が証拠としてあることです。このことが条件になっています。状況にもよりますが、最低2回以上ラブホテルに行っている証拠があることが、好ましいです。

慰謝料請求するためになぜ証拠能力の高い証拠が大切なのか

状況から浮気が明確な日々が何年間続こうと、日々の生活で貴方が浮気でどんなに傷ついていても、貴方の傷の深さを慰謝料というお金に変えるためには、浮気現場の証拠を提出しなければならないからです。

浮気被害による妻の心の傷は、目に見えるものではありません。だからこそ、その原因となる浮気を形にして証明しなければならないのです。浮気で傷ついている貴方がやらなければならないことは、証拠集めです。

なんとしてでも慰謝料請求をする、絶対に取り損ねてたまるか、と思うほど、証拠能力の強いものがそろっていなければなりません。安くあげようとして、無理に自分でラブホテル現場を証拠に残そうとして、失敗してしまうことも許されません。

自分で撮影は難易度が高く失敗率も高いので、やめておくことです。長く耐えてきた浮気被害の心の傷をお金に換算することが、この時点で消えてしまいます。

浮気被害による心の傷をお金に変えるには、決定的な証拠がなければ、お金に変えることはできません。離婚をするときは、結婚生活の精算が伴います。

慰謝料請求を確実に取るには公正証書で

慰謝料請求を確実なものとするには、公正証書にすることです。特に、慰謝料が分割払いになった際などにも有効です。公正証書は非常に強制力が強いので、元夫の身勝手な理由で途中から支払いを停止することはできません。

公正証書は当事者間での合意が必要です。出方を誤ると、合意がもらえなくなる可能性もあるので、浮気の証拠を掴んだ後は、法律の専門家に必ず相談して確実にするための折衝方法を相談してください。公正証書を避けようとする旦那もいるからです。

まとめ:無責任な行為の代償はきっちりと支払ってもらうこと

浮気をされた妻は、気持ちが非常に傷つくものです。自分に非があろうが、なかろうが、自分という配偶者がありながら、他の女性とラブホテルに行くくらいなのだから、傷ついて当然です。

非があったとしても、妻に向き合わず他と向き合った旦那。夫婦関係が破綻していなかったのにも関わらず、最高に無責任だと思いませんか。非がないならないで、目先の刺激を優先した旦那。許せませんよね。

そうなれば離婚をして慰謝料請求をするのは、人として当然の結果でもありますよね。だからこそ、証拠を確保したら、あとは弁護士に任せて、慰謝料請求をするだけです。

 - 浮気に対しての行動